JSON整形・検証
JSONを読みやすく。大きな整数・重複キー・キー順・数値の綴り・エスケープは、そのまま保持します。入力と結果はこのブラウザー内で処理し、送信・自動保存しません。
JSONを入力して、整形・縮小・構文確認を選んでください。
原文の保持と構文確認について
- 変更するのは文字列の外側にある空白・改行だけです。キーの並べ替えや数値の丸めは行いません。文字列内の空白とエスケープ表記も保持します。
- 重複キーは保持して注意を表示します。たとえば「a」と「\u0061」は同じキーです。読み込むソフトによって結果が異なるため、利用先の仕様を確認してください。
- 構文確認はJSONの書式の検査です。データの意味・スキーマ・利用先との互換性や安全性は確認しません。コメント・末尾カンマ・BOMは受け付けません。
- 処理後に入力や字下げを変えると、古い結果のコピー・保存は無効になります。保存名はresult.json、文字コードはUTF-8です。
入力の上限とプライバシー
- 入力は500,000文字単位(UTF-16)かつUTF-8で1MiB以内。構造の深さは128段(最上位を1段)、字句数は250,000以内、結果は8MiB以内です。
- 処理中は約1.5秒、画面側では約3秒を目安に停止します。端末の負荷やブラウザーの状態で停止時刻は遅れる場合があります。超過した入力を切り捨てて成功扱いにはしません。
- UTF-8に保持できない生の孤立サロゲートは停止します。Unicodeエスケープの表記は保持し、相互運用の注意を表示します。
- 入力・結果・ファイル名は計測に含めません。公開ページの固定URLの閲覧だけをGoogle アナリティクスで計測します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
書式の出典:RFC 8259。画面と処理コードは自作です。