日本・アジア
鶏肉と根菜の吉野煮
里芋、れんこん、鶏むね肉を、やさしいとろみでまとめる煮物。
大阪市大正区「野菜を食べようレシピ」6ページの「吉野煮」(提供:大正保育所)を、大人2人分の主菜に編集。皮なしの鶏むね肉と根菜を増やし、原典で量が未指定のだし汁を計量しました。調味料と片栗粉の配合を調整し、里芋の下処理は塩もみから下ゆでへ変更しています。

材料(2人分)
- 鶏むね肉(皮なし):200g
- 里芋:160g — 皮をむいた加熱前の重さ。
- にんじん:80g
- れんこん:80g — 皮をむいた重さ。
- ぶなしめじ:60g
- さやえんどう:20g — 筋を取った重さ。
- だし汁:300ml — 無塩のかつお・昆布だし。
- 砂糖:6g
- しょうゆ:18g
- 本みりん:12g
- 片栗粉:6g
- 水:12ml — 片栗粉を溶くための水。
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:244.37 kcal / たんぱく質:27.82 g / 脂質:2.27 g / 炭水化物:31.67 g / 食物繊維:4.96 g(一部未計算) / 食塩相当量:1.64 g
作り方
- 1
根菜と鶏肉を切る
里芋は洗って皮をむき、一口大に切る。れんこんは7〜8mm厚さのいちょう切り、にんじんは小さめの乱切りにする。しめじは石づきを落としてほぐす。鶏肉は2cmほどのそぎ切りにし、使った道具を洗う。
- 2
里芋とさやえんどうを下ゆでする
小鍋に湯を沸かし、筋を取ったさやえんどうを1分ほどゆでて取り出し、2cm長さに切る。同じ鍋で里芋を2〜3分下ゆでし、ざるに上げて表面のぬめりを流水で軽く洗い流す。下ゆでの湯は捨てる。
- 3
だしで煮る
鍋にだし汁、にんじん、れんこんを入れ、沸いたら弱めの中火で5分煮る。鶏肉、里芋、しめじ、砂糖、しょうゆ、みりんを加え、落としぶたをして12〜15分を目安に煮る。根菜に串が通り、鶏肉の中心75℃以上が1分間以上続くまで十分に加熱する。煮汁が減りすぎる場合は湯を少し足す。
- 4
とろみを付ける
片栗粉を分量の水で溶き、火を弱めた鍋へ混ぜながら加える。再び軽く煮立てて1分ほど加熱し、さやえんどうを加えて温める。具に煮汁がからむ程度に仕上げ、器に盛る。
原典・編集と利用条件
原典:大正区食育レシピ集:野菜を食べよう
作者・提供者:大阪市大正区・レシピ提供の保育施設
参照した料理:吉野煮(6ページ)
料理の提供者:大正保育所
大阪市大正区「野菜を食べようレシピ」6ページの「吉野煮」(提供:大正保育所)を、大人2人分の主菜に編集。皮なしの鶏むね肉と根菜を増やし、原典で量が未指定のだし汁を計量しました。調味料と片栗粉の配合を調整し、里芋の下処理は塩もみから下ゆでへ変更しています。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。
利用条件の確認日:2026-09-19
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。