日本・アジア
3種のきのことれんこんのきんぴら
しめじ・しいたけ・えのきと薄切りれんこんを、しょうゆとみりんで炒め煮にする副菜。
大阪市健康局発行「かむかむレシピ」P1の「きのこのきんぴら」を、大人2人分の副菜へ編集しました。原典のしめじ半袋・えのき半袋・しいたけ小2枚・れんこん1/4節を、それぞれ石づきや皮を除いた70g・60g・30g・60gに定めました。原典の油大さじ1/3・酒小さじ1・白ごま小さじ1は4g・5g・3gへ数値化。みりんとしょうゆは各大さじ1から各12gへ控え、青ねぎ5gは仕上げに加えます。原紙のれんこん1/4節とウェブ本文の40gは表記が異なるため、掲載版は60gに設定した別配合です。人物写真・キャラクター・原典料理写真は転載していません。

材料(2人分)
- ぶなしめじ:70g
- 生しいたけ:30g
- えのきたけ(生):60g — 根元を除いた生の重量。
- れんこん:60g — 皮を除いた生の重量。
- 青ねぎ:5g
- 油:4g
- 清酒:5g
- 本みりん:12g
- しょうゆ:12g
- 白いりごま:3g
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:92.07 kcal / たんぱく質:3.63 g / 脂質:3.13 g / 炭水化物:13.2 g / 食物繊維:3.82 g(一部未計算) / 食塩相当量:0.9 g
作り方
- 1
下ごしらえ
しめじとえのきは根元を取り、しめじはほぐし、えのきは長さを半分にする。しいたけは硬い軸を除いて薄切りにする。れんこんは皮をむき、2〜3mmほどの半月切りにして短く水にさらし、水気を切る。青ねぎは小口切りにする。
- 2
れんこんを炒める
フライパンに材料欄の油を熱し、れんこんを中火で2〜3分炒める。焦げそうな場合は少量の水を足す。
- 3
きのこを加える
しめじ、しいたけ、えのきを入れ、きのこがしんなりするまで3〜5分ほど炒める。れんこんが硬い場合は少量の水を加え、ふたをして加熱する。
- 4
味をからめる
清酒、みりん、しょうゆを加え、汁気がほぼなくなるまで混ぜながら煮る。青ねぎを加えてさっと火を通し、白ごまをふる。大量に作るときはフライパンを分け、きのこを厚く重ねず火の通りを確認する。
原典・編集と利用条件
原典:大阪市かむかむレシピ:きのこのきんぴら(本文抜粋)
作者・提供者:大阪市健康局(冊子発行。料理個別の執筆者は記載なし)
参照した料理:きのこのきんぴら(1ページ)
料理の提供者:大阪市健康局(冊子発行。料理個別の執筆者は記載なし)
大阪市健康局発行「かむかむレシピ」P1の「きのこのきんぴら」を、大人2人分の副菜へ編集しました。原典のしめじ半袋・えのき半袋・しいたけ小2枚・れんこん1/4節を、それぞれ石づきや皮を除いた70g・60g・30g・60gに定めました。原典の油大さじ1/3・酒小さじ1・白ごま小さじ1は4g・5g・3gへ数値化。みりんとしょうゆは各大さじ1から各12gへ控え、青ねぎ5gは仕上げに加えます。原紙のれんこん1/4節とウェブ本文の40gは表記が異なるため、掲載版は60gに設定した別配合です。人物写真・キャラクター・原典料理写真は転載していません。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。
利用条件の確認日:2026-10-04
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。