← 料理一覧に戻る

日本・アジア

野菜入り肉まん

豚肉と刻んだ野菜を、発酵いらずの生地で包んで。

60分(目安)2人分

大阪市大正区「野菜を食べようレシピ」4ページの「肉まん」(提供:めぐみ保育園)を、大人2人分・小さめ6個に編集。粉と具の配合、水分量を変更し、重曹と生地用の酢をベーキングパウダーに替えました。蒸し器で作る方法に統一しています。1人分は約3個で、おやつには量を減らせます。

野菜入り肉まんの生成した参考画像
生成した参考画像です。実際の調理写真ではありません。作成:組み込み画像生成機能/2026-09-19

材料(2人分)

  • 薄力粉:160g — 生地用。
  • 薄力粉(打ち粉):5g
  • ベーキングパウダー:5g
  • 砂糖:10g
  • 塩:0.5g — 生地用。
  • 水:80ml — 生地用。蒸し器の湯は別に用意します。
  • 油:6g — 生地用。
  • 豚ひき肉:100g
  • キャベツ:40g
  • 玉ねぎ:30g
  • 生しいたけ:20g — 石づきを除いた重さ。
  • たけのこ(水煮缶・水切り後):20g
  • ごま油:4g
  • しょうゆ:6g
  • みそ:3g
  • 穀物酢:2g
  • 片栗粉:4g

1人分の栄養の概算

材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。

カロリー:486.38 kcal / たんぱく質:17.09 g / 脂質:15.04 g / 炭水化物:73.84 g / 食物繊維:3.44 g(一部未計算) / 食塩相当量:1.35 g

作り方

  1. 1

    生地を作る

    ボウルに生地用の薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れて混ぜる。分量の水と油を加え、粉気がなくなるまで混ぜ、1〜2分こねてまとめる。乾燥しないよう覆い、15分ほど休ませる。打ち粉はまだ加えない。

  2. 2

    具を作る

    キャベツ、玉ねぎ、生しいたけ、水切りしたたけのこを細かく刻む。別のボウルに豚ひき肉、刻んだ野菜、ごま油、しょうゆ、みそ、酢、片栗粉を入れ、均一に混ぜる。包むまで冷蔵する。生肉を扱った手や道具を洗う。

  3. 3

    小さく包む

    台に打ち粉を薄く広げる。生地を1個約44g、具を1個約38gの目安で分ける。基本の2人分で各6等分。生地を直径10〜11cmにのばし、縁を薄くして具を包み、口をしっかり閉じる。個別に切った小さなオーブン用紙にのせる。

  4. 4

    蒸して中心まで加熱する

    蒸し器または鍋と蒸し台に湯を沸かす。肉まんが湯に触れない位置に、膨らむ間隔を空けて並べる。ふたをして蒸気が上がった状態を保ち、約20分蒸す。蒸し湯がなくならないよう必要に応じて熱湯を補う。中心75℃以上を1分間以上保つよう加熱し、足りなければ追加する。ふたは蒸気を避けて開ける。

原典・編集と利用条件

原典:大正区食育レシピ集:野菜を食べよう
作者・提供者:大阪市大正区・レシピ提供の保育施設

参照した料理:肉まん(4ページ)
料理の提供者:めぐみ保育園

原典の掲載元 / CC BY 4.0

大阪市大正区「野菜を食べようレシピ」4ページの「肉まん」(提供:めぐみ保育園)を、大人2人分・小さめ6個に編集。粉と具の配合、水分量を変更し、重曹と生地用の酢をベーキングパウダーに替えました。蒸し器で作る方法に統一しています。1人分は約3個で、おやつには量を減らせます。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。

利用条件の確認日:2026-09-19

農林水産省:料理時に気を付けたいポイント

分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。

参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。