日本・アジア
野菜入り肉まん
豚肉と刻んだ野菜を、発酵いらずの生地で包んで。
大阪市大正区「野菜を食べようレシピ」4ページの「肉まん」(提供:めぐみ保育園)を、大人2人分・小さめ6個に編集。粉と具の配合、水分量を変更し、重曹と生地用の酢をベーキングパウダーに替えました。蒸し器で作る方法に統一しています。1人分は約3個で、おやつには量を減らせます。

材料(2人分)
- 薄力粉:160g — 生地用。
- 薄力粉(打ち粉):5g
- ベーキングパウダー:5g
- 砂糖:10g
- 塩:0.5g — 生地用。
- 水:80ml — 生地用。蒸し器の湯は別に用意します。
- 油:6g — 生地用。
- 豚ひき肉:100g
- キャベツ:40g
- 玉ねぎ:30g
- 生しいたけ:20g — 石づきを除いた重さ。
- たけのこ(水煮缶・水切り後):20g
- ごま油:4g
- しょうゆ:6g
- みそ:3g
- 穀物酢:2g
- 片栗粉:4g
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:486.38 kcal / たんぱく質:17.09 g / 脂質:15.04 g / 炭水化物:73.84 g / 食物繊維:3.44 g(一部未計算) / 食塩相当量:1.35 g
作り方
- 1
生地を作る
ボウルに生地用の薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れて混ぜる。分量の水と油を加え、粉気がなくなるまで混ぜ、1〜2分こねてまとめる。乾燥しないよう覆い、15分ほど休ませる。打ち粉はまだ加えない。
- 2
具を作る
キャベツ、玉ねぎ、生しいたけ、水切りしたたけのこを細かく刻む。別のボウルに豚ひき肉、刻んだ野菜、ごま油、しょうゆ、みそ、酢、片栗粉を入れ、均一に混ぜる。包むまで冷蔵する。生肉を扱った手や道具を洗う。
- 3
小さく包む
台に打ち粉を薄く広げる。生地を1個約44g、具を1個約38gの目安で分ける。基本の2人分で各6等分。生地を直径10〜11cmにのばし、縁を薄くして具を包み、口をしっかり閉じる。個別に切った小さなオーブン用紙にのせる。
- 4
蒸して中心まで加熱する
蒸し器または鍋と蒸し台に湯を沸かす。肉まんが湯に触れない位置に、膨らむ間隔を空けて並べる。ふたをして蒸気が上がった状態を保ち、約20分蒸す。蒸し湯がなくならないよう必要に応じて熱湯を補う。中心75℃以上を1分間以上保つよう加熱し、足りなければ追加する。ふたは蒸気を避けて開ける。
原典・編集と利用条件
原典:大正区食育レシピ集:野菜を食べよう
作者・提供者:大阪市大正区・レシピ提供の保育施設
参照した料理:肉まん(4ページ)
料理の提供者:めぐみ保育園
大阪市大正区「野菜を食べようレシピ」4ページの「肉まん」(提供:めぐみ保育園)を、大人2人分・小さめ6個に編集。粉と具の配合、水分量を変更し、重曹と生地用の酢をベーキングパウダーに替えました。蒸し器で作る方法に統一しています。1人分は約3個で、おやつには量を減らせます。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。
利用条件の確認日:2026-09-19
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。