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日本・アジア

野菜たっぷりおきりこみ

塩を入れずに打った幅広麺を、根菜ときのこ入りのみそだしで煮込む。

50分(目安)2人分

桐生市の公開レシピ「おきりこみ(群馬県の郷土料理)」を家庭向けに編集。原典のうどん粉を中力粉とし、生地用160g・打ち粉10gへ調整しました。煮干しから取る工程を省き、塩を加えない煮干しだし800mlを使用。油揚げを30gと定め、野菜・みそ・しょうゆを調整し、生地の休ませ時間や厚さ、煮る時間を補っています。

野菜たっぷりおきりこみの生成した参考画像
生成した参考画像です。実際の調理写真ではありません。作成:組み込み画像生成機能/2026-09-21

材料(2人分)

  • 中力粉:160g
  • 水:80ml — 生地用。粉の状態を見て少しずつ加えます。
  • 中力粉(打ち粉):10g — 生地をのばす台と折りたたむ面に使用。全量を栄養計算に含めます。
  • ごぼう:30g
  • にんじん:40g
  • 大根:80g
  • 里芋:80g — 皮をむいた重さ。
  • 生しいたけ:40g
  • ぶなしめじ:30g
  • 油揚げ:30g
  • 長ねぎ:40g
  • チンゲン菜:60g
  • 煮干しだし:800ml
  • みそ:24g
  • しょうゆ:6g

1人分の栄養の概算

材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。

カロリー:432.02 kcal / たんぱく質:15.95 g / 脂質:7.96 g / 炭水化物:81.97 g / 食物繊維:8.31 g / 食塩相当量:2.37 g

作り方

  1. 1

    生地をこねて休ませる

    ボウルに生地用の中力粉を入れ、水を少しずつ加えて混ぜる。粉気がなくなったら、表面がまとまるまで5分ほどこねる。乾くなら水を少量ずつ足し、ひとまとめにして袋に入れ、室温で20分休ませる。塩は入れない。

  2. 2

    具を切る

    ごぼうは薄い斜め切り、にんじんと大根は5mm厚のいちょう切り、里芋は1cm厚に切る。しいたけは石づきを除き薄切り、しめじは根元を除いてほぐす。油揚げは短冊切り、長ねぎは斜め切り、チンゲン菜は茎と葉に分けて2cm幅に切る。

  3. 3

    根菜を煮る

    鍋に煮干しだし、ごぼう、にんじん、大根、里芋、きのこ、油揚げを入れて中火にかける。沸いたら弱めの中火で10〜12分、根菜がほぼ柔らかくなるまで煮る。生地を休ませる間に並行して進める。

  4. 4

    幅広麺に切る

    台に打ち粉を薄く振り、生地を麺棒で厚さ2mmほどにのばす。折り目の内側にも打ち粉を振り、ゆるく折って幅1.5cmに切る。麺を1本ずつほどき、長ければ食べやすい長さに切る。

  5. 5

    麺を煮込む

    鍋にみそとしょうゆを溶き入れ、軽く沸いたところへ麺をほぐしながら入れる。長ねぎとチンゲン菜の茎を加え、鍋底をそっと混ぜながら8〜10分を目安に煮る。葉を加えてさらに2分ほど煮て、麺の断面に粉っぽい芯がなく、里芋が柔らかいことを確認する。煮詰まったら湯を少量ずつ足し、汁ごと盛る。

原典・編集と利用条件

原典:おきりこみ(群馬県の郷土料理)
作者・提供者:桐生市

原典の掲載元 / CC BY 4.0

桐生市の公開レシピ「おきりこみ(群馬県の郷土料理)」を家庭向けに編集。原典のうどん粉を中力粉とし、生地用160g・打ち粉10gへ調整しました。煮干しから取る工程を省き、塩を加えない煮干しだし800mlを使用。油揚げを30gと定め、野菜・みそ・しょうゆを調整し、生地の休ませ時間や厚さ、煮る時間を補っています。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。

利用条件の確認日:2026-09-21

農林水産省:おきりこみの食文化と公式料理動画

分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。

参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。