日本・アジア
野菜たっぷりおきりこみ
塩を入れずに打った幅広麺を、根菜ときのこ入りのみそだしで煮込む。
桐生市の公開レシピ「おきりこみ(群馬県の郷土料理)」を家庭向けに編集。原典のうどん粉を中力粉とし、生地用160g・打ち粉10gへ調整しました。煮干しから取る工程を省き、塩を加えない煮干しだし800mlを使用。油揚げを30gと定め、野菜・みそ・しょうゆを調整し、生地の休ませ時間や厚さ、煮る時間を補っています。

材料(2人分)
- 中力粉:160g
- 水:80ml — 生地用。粉の状態を見て少しずつ加えます。
- 中力粉(打ち粉):10g — 生地をのばす台と折りたたむ面に使用。全量を栄養計算に含めます。
- ごぼう:30g
- にんじん:40g
- 大根:80g
- 里芋:80g — 皮をむいた重さ。
- 生しいたけ:40g
- ぶなしめじ:30g
- 油揚げ:30g
- 長ねぎ:40g
- チンゲン菜:60g
- 煮干しだし:800ml
- みそ:24g
- しょうゆ:6g
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:432.02 kcal / たんぱく質:15.95 g / 脂質:7.96 g / 炭水化物:81.97 g / 食物繊維:8.31 g / 食塩相当量:2.37 g
作り方
- 1
生地をこねて休ませる
ボウルに生地用の中力粉を入れ、水を少しずつ加えて混ぜる。粉気がなくなったら、表面がまとまるまで5分ほどこねる。乾くなら水を少量ずつ足し、ひとまとめにして袋に入れ、室温で20分休ませる。塩は入れない。
- 2
具を切る
ごぼうは薄い斜め切り、にんじんと大根は5mm厚のいちょう切り、里芋は1cm厚に切る。しいたけは石づきを除き薄切り、しめじは根元を除いてほぐす。油揚げは短冊切り、長ねぎは斜め切り、チンゲン菜は茎と葉に分けて2cm幅に切る。
- 3
根菜を煮る
鍋に煮干しだし、ごぼう、にんじん、大根、里芋、きのこ、油揚げを入れて中火にかける。沸いたら弱めの中火で10〜12分、根菜がほぼ柔らかくなるまで煮る。生地を休ませる間に並行して進める。
- 4
幅広麺に切る
台に打ち粉を薄く振り、生地を麺棒で厚さ2mmほどにのばす。折り目の内側にも打ち粉を振り、ゆるく折って幅1.5cmに切る。麺を1本ずつほどき、長ければ食べやすい長さに切る。
- 5
麺を煮込む
鍋にみそとしょうゆを溶き入れ、軽く沸いたところへ麺をほぐしながら入れる。長ねぎとチンゲン菜の茎を加え、鍋底をそっと混ぜながら8〜10分を目安に煮る。葉を加えてさらに2分ほど煮て、麺の断面に粉っぽい芯がなく、里芋が柔らかいことを確認する。煮詰まったら湯を少量ずつ足し、汁ごと盛る。
原典・編集と利用条件
原典:おきりこみ(群馬県の郷土料理)
作者・提供者:桐生市
桐生市の公開レシピ「おきりこみ(群馬県の郷土料理)」を家庭向けに編集。原典のうどん粉を中力粉とし、生地用160g・打ち粉10gへ調整しました。煮干しから取る工程を省き、塩を加えない煮干しだし800mlを使用。油揚げを30gと定め、野菜・みそ・しょうゆを調整し、生地の休ませ時間や厚さ、煮る時間を補っています。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。
利用条件の確認日:2026-09-21
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。