カナダ・南北アメリカ
パテ・シノワ(ケベック風ひき肉とポテトの重ね焼き)
牛ひき肉、2種類のコーン、マッシュポテトを重ねて焼く、ケベックの家庭料理。
julien氏のパテ・シノワを、原典の6〜8人分から家庭の2人分へ編集しました。じゃがいも240g、牛ひき肉150g、ホールコーンとクリームコーンを各100gに設定し、缶・カップ表記を重量に直しました。原典の乾燥ハーブを生のパセリ2gに変え、任意のチェダーとナツメグを省略。バターは10gに定め、原典で添えるケチャップは10gを材料と栄養計算に含めます。酢漬けビーツと追加のパン・ごはんは含みません。名称にシノワとありますが、この原典はカナダ・ケベックの料理です。掲載写真は原典の参考写真で、本サイトの配合を試作したものではありません。

材料(2人分)
- じゃがいも:240g — 皮と芽を除いた重さ。
- 牛ひき肉:150g
- 玉ねぎ:60g
- ホールコーン缶(固形):100g — 汁を切った粒の重さ。
- クリームコーン缶:100g — 牛乳入りスープ缶ではありません。
- 無塩バター:10g — マッシュ用6割・炒め用4割に分ける。
- 牛乳:40ml
- しょうゆ:5g
- ウスターソース:3g
- パセリ:2g — 生の葉を刻む。
- パプリカパウダー:0.2g
- こしょう:0.1g
- トマトケチャップ:10g — 仕上げ用。栄養計算に含みます。
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:407.88 kcal / たんぱく質:18.34 g / 脂質:21.44 g / 炭水化物:44.85 g / 食物繊維:13.84 g(一部未計算) / 食塩相当量:1.42 g
作り方
- 1
じゃがいもをゆでる
オーブンを190℃に予熱する。じゃがいもは皮と芽を除いて2cm角に切り、鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぐ。煮立ったら火を弱め、竹串がすっと通るまで15〜20分ほどゆでる。湯を切り、弱火で鍋を揺すって余分な水分を飛ばす。
- 2
マッシュを作る
熱いうちにじゃがいもをつぶす。バターの6割と牛乳を加えてなめらかに混ぜ、刻んだパセリの半量を混ぜる。粘りが強くなるので練りすぎない。
- 3
牛ひき肉を炒める
じゃがいもをゆでている間に玉ねぎをみじん切りにする。フライパンに残りのバターを溶かし、玉ねぎを中火で3分ほど炒める。牛ひき肉を加えて細かくほぐし、中心まで十分に火を通す。しょうゆ、ウスターソース、こしょう、残りのパセリを加え、水っぽさがなくなるまで約2分炒める。
- 4
三層に重ねる
深さのあるオーブン用耐熱皿に肉を平らに広げる。汁を切ったホールコーンとクリームコーンを混ぜて重ね、その上にマッシュポテトをのせる。フォークで表面に軽く筋をつけ、パプリカパウダーを振る。皿の縁には吹きこぼれない余裕を残す。
- 5
焼いて盛り付ける
190℃のオーブンで20〜30分、縁がふつふつして全体が熱くなり、表面に薄く焼き色がつくまで焼く。焦げそうなときはアルミホイルをふんわりかぶせる。少し落ち着かせて取り分け、分量のケチャップを添える。
原典・編集と利用条件
原典:Pâté Chinois (Quebec Style Shepherd’s Pie)
作者・提供者:julien
原典の掲載元 / Public domain / Unlicense
julien氏のパテ・シノワを、原典の6〜8人分から家庭の2人分へ編集しました。じゃがいも240g、牛ひき肉150g、ホールコーンとクリームコーンを各100gに設定し、缶・カップ表記を重量に直しました。原典の乾燥ハーブを生のパセリ2gに変え、任意のチェダーとナツメグを省略。バターは10gに定め、原典で添えるケチャップは10gを材料と栄養計算に含めます。酢漬けビーツと追加のパン・ごはんは含みません。名称にシノワとありますが、この原典はカナダ・ケベックの料理です。掲載写真は原典の参考写真で、本サイトの配合を試作したものではありません。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。
利用条件の確認日:2026-09-27
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。