フランス・ヨーロッパ
ラタトゥイユ
なすと夏野菜をトマトで煮込んで。温かくても冷やしてもおいしい一皿。
40分(目安)2人分
南フランスで親しまれる野菜の煮込み。野菜を薄切りに並べるスタイルではなく、角切りの野菜を鍋で煮る作り方です。

材料(2人分)
- なす:2本
- ズッキーニ:1本
- パプリカ:1個
- 玉ねぎ:0.5個
- カットトマト缶:200g
- にんにく:1片
- オリーブ油:2大さじ
- 乾燥タイム:0.25小さじ
- 塩:0.5小さじ
- こしょう:少々
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:199.83 kcal(一部未計算) / たんぱく質:4.5 g(一部未計算) / 脂質:12.61 g(一部未計算) / 炭水化物:21.65 g(一部未計算) / 食物繊維:6.47 g(一部未計算) / 食塩相当量:1.49 g(一部未計算)
作り方
- 1
野菜を切る
野菜を2cmほどの角切りにそろえる。にんにくはみじん切りにする。
- 2
香ばしく炒める
厚手の鍋に油を熱し、にんにくと玉ねぎを炒める。なす、ズッキーニ、パプリカを加え、全体に油をなじませて5分ほど炒める。
- 3
野菜の水分で煮る
トマト、タイム、塩を加える。ふたをして弱火で20分ほど、ときどき混ぜながら煮る。焦げそうなら水を少量足す。
- 4
味をまとめる
ふたを外し、水分が多ければ数分煮詰める。こしょうを加え、味をみて塩を調整する。
原典・編集と利用条件
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。