デンマーク・ヨーロッパ
リセングロッド(デンマークの牛乳がゆ)
米を牛乳でとろりと煮て、シナモンシュガーとバターを添える温かいおかゆ。
Vilhelm Bergsøe氏の「Risengrød」を大人2人分へ編集しました。原典も2人分ですが、Pama porridge rice180gを日本の無洗米100g、牛乳1Lを普通牛乳500g、水300mlを200ml、バター50gを無塩バター10gへ変更。原典の砂糖大さじ4・シナモン小さじ2・塩2つまみを、砂糖20g・シナモン粉1g・塩0.5gに定めました。匙単位の厳密換算ではなく、少量の家庭向け配合です。調理50分は原典の約45分から柔らかさの確認を含む目安へ変更。国分類は原典のdanishタグに基づき、伝統の標準配合や発祥を独立確認したとは表示しません。

材料(2人分)
- 米(無洗米):100g — 生の精白うるち米。炊いたごはん・もち米とは別。
- 水:200ml — 煮始め用。煮詰まり過ぎたら少量ずつ補う。
- 牛乳:500g — 普通牛乳を重量で量る。500mlの厳密換算ではありません。
- 塩:0.5g
- 砂糖:20g
- シナモン粉:1g — 砂糖の入っていない粉末。
- 無塩バター:10g
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:400.38 kcal / たんぱく質:11.34 g / 脂質:14.12 g / 炭水化物:61.14 g / 食物繊維:0.25 g(一部未計算) / 食塩相当量:0.5 g
作り方
- 1
米を水で煮始める
厚手で深めの鍋に無洗米と材料欄の水を入れ、中火で煮立てる。焦げないよう底から混ぜながら、弱火で2〜3分煮る。普通の精白米ならさっと洗って水を切り、同じ生重量で使う。
- 2
牛乳を加えて煮る
牛乳を加え、底から混ぜて温める。ふつふつしたらごく弱火にし、10分ほど煮る。吹きこぼれを避け、沸騰を強く続けない。
- 3
米を柔らかくする
ふたを少しずらしてさらに25〜30分を目安に煮る。数分おきに鍋底をこするように混ぜ、焦げ付きそうなら少量の水を足す。米の芯がなくなり、とろりとしたら塩を加える。まだ硬ければ水を補って5〜10分ずつ延長する。
- 4
温かいうちに盛る
砂糖とシナモン粉を混ぜる。おかゆを人数分に分け、シナモンシュガーと無塩バターを均等に添える。15人・20人などでは大鍋に詰め込まず複数の鍋へ分け、それぞれの焦げ付きと吹きこぼれを確認する。
原典・編集と利用条件
原典:Risengrød
作者・提供者:Vilhelm Bergsøe
原典の掲載元 / Public domain / Unlicense
Vilhelm Bergsøe氏の「Risengrød」を大人2人分へ編集しました。原典も2人分ですが、Pama porridge rice180gを日本の無洗米100g、牛乳1Lを普通牛乳500g、水300mlを200ml、バター50gを無塩バター10gへ変更。原典の砂糖大さじ4・シナモン小さじ2・塩2つまみを、砂糖20g・シナモン粉1g・塩0.5gに定めました。匙単位の厳密換算ではなく、少量の家庭向け配合です。調理50分は原典の約45分から柔らかさの確認を含む目安へ変更。国分類は原典のdanishタグに基づき、伝統の標準配合や発祥を独立確認したとは表示しません。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。
利用条件の確認日:2026-10-10
Based Cooking・Risengrød(固定版原典・Vilhelm Bergsøe)
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。