日本・アジア
ツナと塩昆布の煮奴
豆腐にツナと塩昆布のうまみを重ねた、みそ仕立ての温かい小鉢。
大阪市保健所・大阪市食生活改善推進員協議会の冊子「ツナ煮奴」を、家庭の鍋で作る2人分へ編集しました。原典は豆腐250g、ツナ缶1缶、みそ6g、塩昆布3gを袋で5分加熱します。本サイトでは木綿豆腐300g、水煮ツナの水切り後70gと種類・重量を定め、水と青ねぎを追加。豆腐の中まで温まるよう、鍋にふたをして煮る手順に変えています。

材料(2人分)
- 木綿豆腐:300g — パックの水を捨てた豆腐の重量。強い水切りはしません。
- まぐろ水煮缶(フレーク・ライト):70g — 軽く汁を切った身の重量。
- みそ:6g
- 塩昆布:3g — 細切りの塩昆布。だし用の乾燥昆布とは別です。
- 水:80ml
- 青ねぎ:6g
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:143.23 kcal / たんぱく質:16.79 g / 脂質:7.79 g / 炭水化物:3.73 g / 食物繊維:2.09 g / 食塩相当量:0.82 g
作り方
- 1
材料を準備する
豆腐は3cmほどの角切り、青ねぎは小口切りにする。ツナは軽く汁を切って量る。小鍋に分量の水とみそを入れ、みそを溶かす。
- 2
豆腐を煮る
鍋にツナと塩昆布を混ぜ、豆腐を重ならないように並べる。中火にかけ、煮立ったらふたをして弱火で6〜8分、豆腐の中心まで熱くなるよう煮る。水分が減りすぎたら少量の水を足す。
- 3
仕上げる
青ねぎを加え、豆腐を崩さないよう煮汁をかけながら1分ほど温める。器に豆腐とツナを分け、煮汁をかける。塩昆布とみその塩味があるので、追加の調味は味をみてからにする。
原典・編集と利用条件
原典:パッククッキング:豆腐編
作者・提供者:大阪市保健所・大阪市食生活改善推進員協議会
参照した料理:ツナ煮奴(2ページ)
料理の提供者:大阪市保健所・大阪市食生活改善推進員協議会
大阪市保健所・大阪市食生活改善推進員協議会の冊子「ツナ煮奴」を、家庭の鍋で作る2人分へ編集しました。原典は豆腐250g、ツナ缶1缶、みそ6g、塩昆布3gを袋で5分加熱します。本サイトでは木綿豆腐300g、水煮ツナの水切り後70gと種類・重量を定め、水と青ねぎを追加。豆腐の中まで温まるよう、鍋にふたをして煮る手順に変えています。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。
利用条件の確認日:2026-09-26
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。