日本・アジア
豚肉と野菜の揚げ焼き春巻き
にら、ねぎ、しいたけ入り。具を炒めてから包み、薄い油でこんがりと。
此花区食生活改善推進員協議会・此花区保健福祉センターの冊子2ページ「野菜たっぷり春巻き」を家庭の2人分・4本に編集。原典は4人分で皮6枚・豚こま肉160g、生の具を包んで揚げ焼きにします。本サイトは皮4枚、豚肩ロース120g、野菜135gに調整し、赤ピーマンを赤パプリカへ変更。具を先に加熱して冷ます手順に変えました。油24gと添える酢10gまで量を定めて栄養計算に含め、鍋に残る油は差し引いていません。

材料(2人分)
- 春巻きの皮:4枚 — 1枚12.5gの目安。商品差は栄養の内訳で重量を補正できます。
- 豚肩ロース薄切り肉:120g
- 長ねぎ:40g
- にら:30g
- 赤パプリカ:30g
- 生しいたけ:30g
- しょうが:5g
- しょうゆ:8g
- 清酒:5g
- 本みりん:3g
- 片栗粉:2g
- こしょう:0.05g
- 薄力粉:3g
- 水:4ml — 皮を留めるのり用。
- 油:24g — 約1/6を具の炒め用、残りを揚げ焼きに。全量を栄養に含みます。
- 穀物酢:10g — 添え物。栄養計算に含みます。
1人分の栄養の概算
材料の標準成分による推計です。実際の料理の分析値ではなく、製品・代用品・加熱で変わります。商品値での補正や人数変更はJavaScript有効時に使えます。
カロリー:358.16 kcal / たんぱく質:13.96 g / 脂質:24.09 g / 炭水化物:23.25 g / 食物繊維:3.1 g(一部未計算) / 食塩相当量:0.92 g
作り方
- 1
具材と調味料を準備する
長ねぎは薄い斜め切り、にらは3cm幅、赤パプリカは細切り、しいたけは薄切り、しょうがは細切りにする。豚肉は1cm幅に切る。しょうゆ、清酒、本みりん、片栗粉、こしょうを小皿で混ぜておく。
- 2
具に火を通して冷ます
フライパンに分量の油の約1/6を熱し、豚肉をほぐしながら中火で炒めて中心まで火を通す。野菜としょうがを加えてしんなりするまで炒める。調味液を混ぜ直して加え、汁気がほぼなくなり具がまとまるまで加熱する。清潔な皿に薄く広げ、触れる温度まで冷ます。
- 3
平たく包む
薄力粉とのり用の水を混ぜる。具を皮の枚数に合わせて等分する。皮の手前に具を置き、左右を折り込みながら平たく巻き、巻き終わりをのりで留める。熱い具や汁気の多い具は皮が破れやすいので避ける。
- 4
揚げ焼きにする
フライパンを拭き、残りの油を中火で温める。巻き終わりを下にして並べ、火が強ければ少し弱める。片面2〜3分ずつを目安に返しながら、表面がきつね色になり中も熱くなるまで揚げ焼きにする。重なる場合は分けて焼く。
- 5
油を切って盛る
網などで余分な油を切り、器に盛って酢を添える。切り分けるときは少し置き、熱い具に注意する。
原典・編集と利用条件
原典:此花区おすすめ野菜レシピ:春巻き・大根ステーキ(抜粋)
作者・提供者:此花区食生活改善推進員協議会・此花区保健福祉センター
参照した料理:野菜たっぷり春巻き(2ページ)
料理の提供者:此花区食生活改善推進員協議会・此花区保健福祉センター
此花区食生活改善推進員協議会・此花区保健福祉センターの冊子2ページ「野菜たっぷり春巻き」を家庭の2人分・4本に編集。原典は4人分で皮6枚・豚こま肉160g、生の具を包んで揚げ焼きにします。本サイトは皮4枚、豚肩ロース120g、野菜135gに調整し、赤ピーマンを赤パプリカへ変更。具を先に加熱して冷ます手順に変えました。油24gと添える酢10gまで量を定めて栄養計算に含め、鍋に残る油は差し引いていません。 本文・手順・分量を家庭向けに再編集しています。調理試作は未実施です。
利用条件の確認日:2026-09-28
分量と手順は家庭向けに編集しています。個別の試作検証は未実施です。
参考画像は掲載配合の完成を保証しません。味・所要時間は未実測です。